体調不良の原因と解消法

HOME >>  体調不良 > 血行をよくするために

血行をよくするために

小さい頃から、血行が悪く冷え性でした。冬には、必ずといって良いほどしもやけに悩まされます。一度、スキー場に行ったときは指先が凍え、麻痺して動かなくなってしまい、スキーどころではありませんでした。
しもやけを解消するために、母の提案で、次のことを実践していました。お風呂場で桶を二つ準備し、片方に水、もう片方にお湯を入れます。しもやけの部分を水→お湯→水→お湯というように、交互につけるのです。そうすることで、血行が良くなり、指先がじわじわとしてきて、効果覿面でした。

大人になってからは、しもやけはあまり出来なくなりましたが、膝や足首がよく冷えるようになりました。冬だけでなく、夏場でも、冷房の効いた部屋や店舗にいるとたまらず、冷えを感じ膝や足首がむずむずしてたまらなくなります。
家の中では、膝や足首を保温するために、膝には保温性の高いサポーターをつけ、足首には遠赤外線効果のあるサポーターを巻いています。

以上述べた解消法は、冷えを感じる部位に直接働きかけたものですが、他にも、部分的なケアだけでなく全身の血行をよくするために実践していることがあります。
新陳代謝の良くした方が良いので、体全体をじわじわと温めて、汗をかくことを心がけています。具体的には、できるだけ毎日、30分のウォーキングもしくは、スロージョギングをしています。

なるべく自力で、冷え性の改善を頑張っていますが、たまに、機械の力も借ります。主人が見るに見かねて、遠赤外線のスチームフットスパを購入してくれました。蒸気と遠赤外線を使った足浴で、膝下を徐々に温め血行をよくしてくれます。次第に、足だけでなく体全体からも汗が噴き出してきて効果を感じることができます。